こんにちは!lilyです。
「アロカツ」にご訪問ありがとうございます。
ラベンダーはやさしいフローラル調の中にハーブの爽やかさがあり、初めてアロマセラピーを楽しむ方にも親しまれている精油です。
穏やかな香りで知られていますが、ラベンダーを暮らしに取り入れるなら香りの特徴だけでなく種類による違いや安全な使い方も知っておきたいところです。
今回のアロカツではラベンダー精油について、
- 真正ラベンダー精油の特徴
- 真正ラベンダーとスパイクラベンダーの違い
- 心や身体への作用や効能
- 相性のよい精油
- おすすめの使い方
- 禁忌や注意点
について日常のセルフケアに取り入れる方法をわかりやすく紹介します。
ラベンダーの心地よい香りを毎日の暮らしに安全に取り入れたい方はぜひ最後までご覧ください。
※精油は医薬品ではなく病気や症状を治療するものではありません。
真正ラベンダー(アロマ精油・エッセンシャルオイル)の特徴
まず初めに「真正ラベンダー」の特徴からチェックしていきましょう。

真正ラベンダー精油の基本データ
「真正ラベンダー」はシソ科の植物で細い茎の先に紫色の小さな花を穂のようにつける多年性の低木です。
真正ラベンダーの原産地はフランス、イタリア、スペインにまたがる地中海沿岸地域とされ日当たりと水はけのよい土地を好みます。
細長い葉は灰色がかった緑色をしており、花だけでなく葉や茎からもハーブらしい香りが感じられます。
初夏から夏にかけて花が咲き、畑一面を紫色に染める姿でも知られています。
精油は主に花と葉を含む「花穂」から水蒸気蒸留法で抽出されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学名 | Lavandula angustifolia |
| 科名 | シソ科 |
| 抽出部位 | 花穂 |
| 抽出方法 | 水蒸気蒸留法 |
| 主な産地 | フランス、ブルガリア、イギリス、オーストラリアなど |
| 精油の色 | 無色~淡い黄色 |
| 香りの系統 | フローラル系・ハーブ系 |
| 香りの印象 | やさしい花の甘さと爽やかなハーブ調をあわせ持つ香り |
| 香りのノート | ミドルノート |
| 主な成分 | 酢酸リナリル、リナロール、テルピネン-4-オール、ラバンジュロールなど |
※精油の成分構成は産地、気候、収穫時期などによって異なります。
真正ラベンダー精油の香りの特徴
「真正ラベンダー」の香りはやわらかな花の甘さに青々としたハーブの爽やかさが重なった穏やかな香りです。
甘いだけのフローラル調ではなく、ほのかな草木の香りがあるため寝室やリビングなど日常の空間にも自然になじみます。
気持ちをゆっくり切り替えたい時や静かな時間を過ごしたい時に使いやすい精油です。
「真正ラベンダー」と「スパイクラベンダー」の違い
「真正ラベンダー」と呼ばれるラベンダーは一般的に学名が 「Lavandula angustifolia」 のものを指します。
一方「スパイクラベンダー」の学名は 「Lavandula latifolia」 です。
どちらもラベンダーの名前をもちますが植物の種類や精油の芳香成分、香りの印象が異なります。
真正ラベンダーは酢酸リナリルやリナロールを多く含み、花の甘さとハーブの爽やかさがやわらかく調和しています。
眠る前や静かにくつろぎたい時間にも合わせやすい香りです。
一方、スパイクラベンダーは真正ラベンダーよりも1,8-シネオールやカンファーを多く含む傾向があり、鼻に抜けるような清涼感と力強いハーブ調を感じます。
朝の気分転換や空間を爽やかにしたい時、身体を動かした後にすっきりした香りを楽しみたい時に向いています。
- やさしい甘さと穏やかさを求める時は真正ラベンダー
- シャープな清涼感を楽しみたい時はスパイクラベンダー
というように選ぶと使い分けやすいでしょう。
真正ラベンダー(アロマ精油・エッセンシャルオイル)の主な作用や効能
これらは真正ラベンダーに含まれる芳香成分についてアロマセラピーで一般的に言われている作用・効能です。

※精油は医薬品ではなく病気や症状を治療するものではありません。
ラベンダー精油の主な作用
- 鎮静作用
- 抗不安作用
- 自律神経調整作用
- 鎮痛作用
- 抗炎症作用
- 抗菌作用
- 抗真菌作用
- 鎮痙作用
- 皮膚修復作用
- 消臭作用
- 防虫作用
真正ラベンダー(精油・エッセンシャルオイル)の心・精神面への効能
真正ラベンダーの穏やかな香りは、忙しい一日の終わりに気持ちをゆるめたい時や考え事から少し離れたい時に向いています。
- 緊張した気持ちをゆったり落ち着かせたい時に役立つ
- 頭の中で考えが続く時の気分転換に取り入れやすい
- イライラした時に穏やかな時間をつくる
- 不安を感じる時に心地よい香りで気持ちに寄り添う
- 眠る前のくつろいだ雰囲気づくりに役立つ
- 気分の波を感じる時に静かな空間を整える
- 仕事や家事を終えた後の切り替えに使いやすい
- 自分のためにゆっくり過ごす時間を演出する
などがあります。
香りの感じ方には個人差があります。ラベンダーの香りを濃く感じる場合は使用量を減らして短時間から試しましょう。
真正ラベンダー(精油・エッセンシャルオイル)の体への作用や効能
真正ラベンダー精油は身体を休めたい時や肌をいたわりたい時のセルフケアにも幅広く取り入れられています。
- 眠る前に心身を休息モードへ切り替えたい時の芳香浴に使いやすい
- 首や肩まわりをやさしくケアするトリートメントに取り入れられる
- 運動や立ち仕事を終えた後のボディーケアに合わせやすい
- 乾燥が気になる肌の保湿オイルに香りを添えられる
- 月経前など気分が揺らぎやすい時の芳香浴に取り入れやすい
- 季節の変わり目に落ち着いた空間をつくる
- 虫が気になる季節の香りづくりに活用できる
真正ラベンダー(アロマ精油・エッセンシャルオイル)と相性がいいブレンドや香り
真正ラベンダーと相性がいいブレンドや香りについて紹介します。

眠る前に心をほどく安らぎブレンド
- 真正ラベンダー
- マンダリン
- フランキンセンス
ラベンダーの穏やかな花の香りにマンダリンのやさしい甘さとフランキンセンスの静かな樹脂調を合わせたブレンドです。
マンダリンが明るく親しみやすい印象を加えフランキンセンスが香りに落ち着いた深みを与えます。
甘さだけに偏らずゆったりとした雰囲気に整うため、一日の終わりに気持ちを切り替えたい時や寝室で静かに過ごしたい時におすすめです。
気分のゆらぎに寄り添うフローラルブレンド
- 真正ラベンダー
- ベルガモット
- ゼラニウム
真正ラベンダーのやわらかさにベルガモットの軽やかな柑橘調とゼラニウムの華やかなフローラル調を重ねたブレンドです。
ベルガモットが香り全体を明るくし、ゼラニウムが花の丸みと豊かさを加えてくれます。
落ち着きと華やかさをどちらも楽しめるため、気分が揺らぎやすい時や自分のためのリラックスタイムに向いています。
昼間も楽しめる爽やかな真正ラベンダーブレンド
- 真正ラベンダー
- ティートリー
- レモン
ラベンダーの穏やかな香りにティートリーの清潔感とレモンの明るい爽やかさを組み合わせたブレンドです。
ティートリーだけではシャープに感じやすい香りを申請ラベンダーがやわらげ、レモンが軽さを加えます。
すっきりしながらも薬草のような強さが残りにくいため、眠る前だけでなく昼間のリビングや仕事部屋でも使いやすいブレンドです。
一日の緊張をゆるめたい時の温もりブレンド
- 真正ラベンダー
- マジョラムスイート
- フランキンセンス
真正ラベンダーの花とハーブが調和した香りにマジョラムスイートの温かみとフランキンセンスの深い樹脂調を合わせます。
マジョラムスイートがほっとするような温かな印象をつくり、フランキンセンスがゆっくり呼吸したくなる落ち着きを加えます。
長時間のデスクワークや家事を終えた後にキャリアオイルで希釈して首や肩まわりをやさしくケアしたい時におすすめです。
深くくつろぎたい夜の森林ブレンド
- 真正ラベンダー
- ヒノキ
- クロモジ
真正ラベンダーのやわらかな花の香りにヒノキの落ち着いた木の香りとクロモジの上品な甘さを合わせたブレンドです。
ヒノキが森林らしい安定感を加え、クロモジが真正ラベンダーと樹木の香りをなめらかにつないでくれます。
フローラル感が強すぎない自然な香りにまとまるため自宅で森林浴をしているような気分を楽しみたい時におすすめです。
系統別・真正ラベンダーと相性のよい精油
真正ラベンダーは、
- 柑橘系
- フローラル系
- ハーブ系
- 樹木系
- 樹脂系
など多くの精油と合わせやすい精油です。
柑橘系
- ベルガモット
- オレンジスイート
- マンダリン
- レモン
- グレープフルーツ
- ユズ
- ライム
フローラル系
- ゼラニウム
- ローズオットー
- ネロリ
- カモミールローマン
- パルマローザ
- ジャスミン
ハーブ系
- マジョラムスイート
- クラリセージ
- ティートリー
- ローズマリー
- ペパーミント
- メリッサ
樹木系
- ヒノキ
- クロモジ
- サイプレス
- ジュニパー
- シダーウッド
- サンダルウッド
樹脂系
- フランキンセンス
- ベンゾイン
- ミルラ
- エレミ
Lily流・真正ラベンダー精油のおすすめな使い方
ここからは日常で取り入れやすい真正ラベンダー精油の使い方を紹介します。

おすすめの使い方その1:コットンで楽しむおやすみアロマ
寝室でゆったり過ごしたい時におすすめです。
✰✰用意するもの✰✰
- 真正ラベンダー精油1滴
- マンダリン精油1滴
- フランキンセンス精油1滴
- アロマストーンまたは100均のコットン
✰使い方✰
- アロマストーンまたはコットンに精油を落とす
- 枕元から少し離れた場所に置く
- 香りが強い場合は置く場所を遠ざける
真正ラベンダーの穏やかさにマンダリンの甘さとフランキンセンスの深みが加わり、寝室を落ち着いた香りで整えられます。
精油が寝具や家具に直接触れるとシミになる場合があるため、コットンの場合は小皿などの上に置くことをおすすめします。
おすすめの使い方その2:朝も使える爽やかラベンダー芳香浴
穏やかに一日を始めたい朝におすすめです。
✰✰用意するもの✰✰
- ラベンダー精油1滴
- ベルガモット精油1滴
- ローズマリー精油1滴
- アロマストーンまたは100均のコットン
✰使い方✰
アロマストーンやコットンに精油を落とし机の上などで短時間香らせます。
ベルガモットの明るさとローズマリーのすっきり感が加わるため、ラベンダーを眠る前だけでなく朝の気分転換にも使いやすくなります。
おすすめの使い方その3:ベッドルームを整えるおやすみ前のルームミスト
寝室を穏やかな香りで整えたい時に。
✰✰用意するもの✰✰
- 無水エタノール5ml
- 精製水25ml
- ラベンダー精油3滴
- マンダリン精油2滴
- フランキンセンス精油1滴
- 30mlのスプレーボトル
✰作り方✰
- スプレーボトルに無水エタノールを入れる
- 精油を加えてよく混ぜる
- 精製水を加える
- ふたを閉めてよく振る
✰使い方✰
眠る少し前に空間へ数回スプレーします。
使う前には毎回よく振り2週間程度を目安に使い切りましょう。
※顔や肌、寝具へ直接スプレーしないでください。床や家具につくと変色する場合があるため空間に向けて少量使用しましょう。
おすすめの使い方その4:お風呂上がりのリラックストリートメント
一日の終わりに疲れた部位をやさしくケアしたい時に。
✰✰用意するもの✰✰
精油濃度1%以下の場合の作り方
- ホホバオイルまたはスイートアーモンドオイル20ml
- ラベンダー精油1滴
- マジョラムスイート精油1滴
- フランキンセンス精油1滴
✰作り方✰
- キャリアオイルを計って容器に入れる
- 精油を加える
- ふたを閉めてよく振り混ぜる
✰使い方✰
少量を手に取り、脚や首、肩、腕などへゆっくりなじませます。
ラベンダーにマジョラムスイートの温かみとフランキンセンスの落ち着きが加わり、夜のセルフケアに使いやすい香りです。
おすすめの使い方その5:真正ラベンダー香るクローゼットサシェ
衣類を収納する場所にやさしい香りを加えたい時におすすめです。
✰✰用意するもの✰✰
- 真正ラベンダー精油2滴
- シダーウッド精油1滴
- 100均のコットン
- 小皿または通気性のある小袋
✰使い方✰
- コットンに精油を落とす
- コットンを小皿または小袋に入れる
- 衣類に直接触れない場所へ置く
真正ラベンダーのやわらかさにシダーウッドの乾いた木の香りが加わり、甘すぎない落ち着いた香りになります。
防虫作用もあるため、ヒバやヒノキなどブレンドして忌避作用のある手作りの防虫剤が作れます。
精油が衣類に触れるとシミになる場合があります。香りが薄くなったらコットンを交換しましょう。
真正ラベンダー精油の禁忌や注意点
真正ラベンダーは穏やかな印象で親しまれていますが精油は植物の芳香成分を濃縮したものです。
安全に楽しむために禁忌や注意点を確認しておきましょう。
禁忌や注意点その1:原液を肌につけない
ラベンダー精油も原液のまま肌につけると、赤み、かゆみ、刺激などが起こる可能性があります。
「ラベンダーは原液でも使える」と紹介されることがありますが、体質や肌の状態によって反応は異なります。
肌に使用する時は必ずキャリアオイルで薄めることをおすすめします。
禁忌や注意点その2:初めて肌に使う時はパッチテストをする
初めて使う精油やキャリアオイルは使用前にパッチテストを行うと安心です。
✰禁忌やパッチテストのやり方✰
✰用意するもの✰
- キャリアオイル20ml
- ラベンダー精油1滴
✰やり方✰
- キャリアオイルと精油を容器に入れてよく混ぜる
- 腕の内側などの皮膚の柔らかい所に少量つける
- 24~48時間ほど肌の状態を見る
- 赤み、かゆみ、刺激が出た場合は洗い流して使用を控える
肌が敏感な方は濃度を低めにして試してください。
禁忌や注意点その3:酸化した精油を肌に使わない
真正ラベンダーに含まれるリナロールなどの成分は空気や光、熱の影響を受けて少しずつ酸化します。
酸化が進んだ精油は肌への刺激につながる可能性があります。
使用後はふたをしっかり閉め、直射日光や高温多湿を避けて保管しましょう。購入日や開封日を書いておくと管理しやすくなります。
香りが以前と大きく変わった精油は肌への使用を控えてください。
禁忌や注意点その4:妊娠中・授乳中は慎重に使う
妊娠中や授乳中は香りの感じ方や体調が変化しやすい時期です。
特に妊娠初期は使用を避けた方が安心です。
できればラベンダーを使いたい場合は妊娠後期に自己判断で使用せず必ず医師やアロマセラピーの専門家に相談することをおすすめします。
禁忌や注意点その5:乳幼児や子どもには低濃度で使う
乳幼児や子どもは大人よりも香りや精油成分の影響を受けやすいため、年齢に合った慎重な使用が必要です。
乳児の肌への使用や顔の近くで濃く香らせることは避けましょう。
子どもがいる空間で芳香浴をする場合は、ごく少量を短時間使用して換気を行います。
また、子どもの手の届かない場所で保管することも大切です。
禁忌や注意点その6:高濃度・長時間の芳香浴を避ける
真正ラベンダーは穏やかな香りですが、濃く長時間香らせると頭痛、吐き気、眠気などを感じる場合があります。
香りがはっきり分かるほど濃くする必要はありません。
芳香浴は1滴から始め香りに慣れた後も定期的に換気をおすすめします。
禁忌や注意点その7:服薬中や持病がある方は専門家に相談する
睡眠に関わる薬や鎮静作用のある薬を使用している方、持病がある方、治療中の方は注意が必要です。
日常的にラベンダー精油を使いたい場合は主治医や薬剤師へ相談をお願いします。
香りを嗅いで気分が悪くなった場合はすぐに使用を中止して換気をおすすめします。
禁忌や注意点その8:ペットがいる家庭では注意する
犬や猫などのペットがいる家庭では、人と同じ感覚で精油を使用しないことが大切です。
特に猫は精油成分の代謝が苦手とされているため、身体や被毛へ直接使用しないでください。
芳香浴を行う場合はペットが生活する部屋を避け、香りを薄くし、ペットが自由に別の部屋へ移動できる環境をつくりましょう。
禁忌や注意点その9:飲用しない
ラベンダー精油は食品ではありません。
水やお茶に入れて飲んだり、料理に混ぜたりうがいに使ったりすることはおすすめできません。
誤って飲んでしまった場合は、無理に吐かせず医療機関や中毒に関する相談窓口へ連絡してください。
まとめ
今回の記事では「アロマオイル(精油)ラベンダーの効能・香りの特徴は?使い方や注意点と禁忌も!」について紹介しました。
「ラベンダー精油」はやさしい花の甘さと爽やかなハーブ調が調和した日常に取り入れやすい精油です。
✰一般的に言われている心・精神面の効能では、
- 緊張した気持ちをゆるめたい時
- 考え事から離れて気分転換したい時
- 眠る前に穏やかな空間をつくりたい時
- 忙しい一日の終わりにゆっくり過ごしたい時
✰一般的に言われている身体面への効能では、
- 休息前の芳香浴
- 首や肩まわりのトリートメント
- 乾燥が気になる肌の保湿ケア
- 運動や立ち仕事の後のボディーケア
などがあります。
簡単な使い方としては、ディフューザーを使わずに100均などのコットンへラベンダー精油を1滴落とし、枕元から少し離れた場所で香らせる方法が初心者にも取り入れやすいです。
※禁忌や注意点
ラベンダー精油は比較的穏やかな印象がありますが、原液使用、酸化した精油、高濃度・長時間の芳香浴には注意が必要です。
妊娠中・授乳中の方、乳幼児や子ども、服薬中や持病がある方、ペットがいる家庭では、体調や環境に合わせて慎重に使用しましょう。
※精油は医薬品ではなく病気や症状を治療するものではありません。体調に不安がある場合は、医師や専門家へ相談してください。
ラベンダーのやさしい香りを休息の時間や毎日のセルフケアに上手に取り入れてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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