こんにちは!lilyです。
「アロカツ」にご訪問ありがとうございます。
アロマストーンを使っている時に「前の精油がまだ香っていても別の香りへ変えて大丈夫?」、「香りが混ざらないようにするにはどうすればよい?」と迷うことはありませんか?
アロマストーンは精油を内部へ染み込ませて使うため、表面の香りが弱くなっても前の精油が残っている場合があります。
先にこの記事の結論からお伝えすると
- 前の香りがほとんど消えていれば別の精油へ変えてもよい
- 前の香りが残っている状態で変えると2つの香りが混ざりやすい
- 似た香り同士であれば少量ずつ重ねて変えやすい
- 大きく異なる香りへ変える場合は前の香りが消えるまで待つ
- 香りを混ぜたくない場合は香りの系統ごとにストーンを使い分ける
- 水洗いできるかは使用している商品の説明を確認する
です。
この記事を最後までチェックしていただくことで、前の精油が残っている時の状態に合わせて香りを変える方法を迷わず選べるようになります。
この記事では、
- アロマストーンの香りを途中で変えてもよい状態
- 前の精油が残る場合の使い分け方法
- 香りを変えるために水洗いして大丈夫?
などについて詳しく紹介します。
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アロマストーンの香りを途中で変えても大丈夫?
まず初めにアロマストーンの香りは途中で別の精油へ変えても大丈夫です。

ただし、前の香りが強く残っている状態で新しい精油を垂らすと2つの香りが混ざります。
気分によって何種類かをブレンドして楽しみたい場合とアロマ(精油)を単品で楽しみたい場合とで分かれると思います。
単品で香りを楽しみたい、違う香りが混ざるのは苦手という方は一度香りのリセットが必要です。
香りが消えるまでの時間は、精油の種類や滴数、室温、湿度、アロマストーンの大きさや素材によって異なります。
前のアロマ(精油)が残る場合の使い分け方法
次に前の香りが残る場合の使い分けについて紹介します。

前の精油が残っている場合は、
- 前の香りが消えるまで待つ
- 似た系統の精油へ少しずつ変える
- 別のアロマストーンを使う
の3つの方法があります。
使い分けその①:前の香りが消えるまで待つ
1つのアロマストーンで複数の香りを使いたい場合は前の香りがほとんど消えてから新しい精油へ変えます。
部屋を換気して周囲に残っている香りを減らしてからストーンの香りを確認してみてください。
前の香りが強い間は新しい精油を追加せず自然に弱くなるまで待ちます。
香りがほとんど分からなくなったら新しい精油を1滴垂らしてください。
最初から何滴も加えず、混ざった香りを確認してから必要に応じて追加すると失敗しにくくなります。
使い分けその②:似た系統の精油へ少しずつ変える
前の香りがわずかに残っている場合は、似た系統の精油へ変えると香りがなじみやすくなります。
例えば、次のような組み合わせです。
- オレンジ・スイートからマンダリン(柑橘系)
- レモンからグレープフルーツ(柑橘系)
- ユーカリ・ラディアタからティートゥリー(樹木系)
など。
似た系統でも香りの強さは異なるため、最初は1滴だけ加えてみることをおすすめします。
この方法は前の香りを消すのではなく、残っている香りとなじませながら次の香りへ変える方法です。
使い分けその③:香りの系統ごとにストーンを分ける
香りを混ぜずにはっきり楽しみたい場合はアロマストーンを複数に分ける方法がおすすめです。
例えば、
- 柑橘系用
- フローラル系用
- ハーブ系用
- 樹木・樹脂系用
のように分けます。
すべての精油に専用のストーンを用意する必要はありません。
よく使う香りを2~3系統に分けるだけでも前の精油と混ざりにくくなります。
朝用、夜用、玄関用、寝室用など、使う時間や場所で分けてもよいでしょう。
ストーンの見た目が似ている場合は、底やケースに香りの系統を書いたシールを貼っておくと分かりやすくなります。
前の精油を落とすためにアロマストーンを水洗いしても大丈夫?
前の精油を落とすのにアロマストーンを水洗いしていいのか迷うと思います。

アロマストーンを水洗いできるかどうかは商品の素材によって異なります。
素材や構造によっては、水を染み込ませることで変色やカビの原因になる場合があります。
自己判断で水洗い、つけ置き、煮沸などをせず、商品の説明書やメーカー公式サイトを確認してみて判断することをおすすめします。
水洗いできない場合
水洗いできないアロマストーンは次の順番で香りを変えます。
- 表面の余分なオイルをティッシュなどで軽く拭く
- キャリアオイルをコットンに付けて精油をふき取る
- 精油を追加せず風通しのよい場所に置く
- 前の香りが弱くなるまで待つ
- 香りを確認してから必要な滴数を追加する
水洗いできない商品へ無水エタノールや洗剤を自己判断で使用することはストーンの劣化につながるので避けましょう。
前の香りが長く残り別の香りへ変えにくい場合はそのストーンを同じ系統の香り専用にして新しいストーンを使うと分けやすくなります。
水洗いできる場合
メーカーが水洗いできると案内している商品は指定された方法で洗います。
洗浄後は水分をしっかり乾かしてから精油を垂らしてください。
水洗いできる商品でも内部に染み込んだ香りが完全に消えるとは限りません。
洗った後も前の香りが残っている場合は香りが弱くなるまで待つか、似た系統の精油へ変えてみましょう。
まとめ
今回は「アロマストーンの香りを途中で変えて大丈夫?前の精油が残る場合の使い分け方法」について紹介しました。
アロマストーンの香りを変える時は、
- 前の香りがほとんど消えていれば別の精油へ変えてもよい
- 前の香りが強い場合は弱くなるまで新しい精油を追加しない
- 香りがわずかに残っている場合は似た系統の精油へ少量ずつ変える
- 異なる香りを混ぜたくない場合は複数のストーンを使い分ける
- 水洗いできるかは商品の説明に従う
のがおすすめです。
前の精油が少し残っていても似た系統の香りであればなじませながら次の香りへ変えられます。
それぞれの香りをはっきり楽しみたい場合は前の香りが消えるまで待つか別のアロマストーンを使いましょう。
私はその日の気分ですぐ香りを選べるように「やさしい香り」と「すっきりした香り」でストーンを分けておくと使いやすいと感じています。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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