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アロマストーンとディフューザーどっちがいい?寝室・デスク・リビング別に選び方を比較

生活の中でアロマディフューザーとアロマストーンをどちらを使うかのイメージ画像 お役立ち情報

こんにちは!lilyです。

「アロカツ」にご訪問ありがとうございます。

アロマを楽しむ時に「アロマストーン」と「アロマディフューザー」使うならどっちがいい?」、「寝室やデスク、リビングではどちらを選べばよい?」と迷うことはありませんか?

「アロマストーン」と「アロマディフューザー」は香りが広がる範囲や電源の有無などが異なります。

先に記事の結論から言いますと

  • 自分の周りだけをやさしく香らせたい場合は「アロマストーン」
  • 部屋全体へ香りを広げたい場合は「ディフューザー」
  • 寝室の枕元で使うなら音や光がない「アロマストーン」
  • 寝室全体を香らせるならタイマー付きの「ディフューザー」
  • デスクで自分だけ香りを楽しむなら「アロマストーン」
  • リビングなどの広い空間には「ディフューザー」
  • 電源やお手入れの手間を減らしたい場合は「アロマストーン」

がおすすめです。

※ペットにアロマは有害になるので範囲は慎重にする必要があります。

この記事を最後までチェックしていただくことで、寝室・デスク・リビングで香らせたい範囲に合ったアイテムを迷わず選べるようになります。

この記事では、

  • 「アロマストーン」と「アロマディフューザー」の違い
  • 「寝室」・「デスク」・「リビング」それぞれのシーンでの選び方

について詳しく紹介します。

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「アロマストーン」と「アロマディフューザー」使うならどっち?

「アロマストーン」と「アロマディフューザー」使うならどちらがよいのかそれぞれの違いを理解しながら見ていきましょう。

アロマストーンと白いディフューザーを並べた室内

どちらを使うかは香らせたい範囲によって変わります。

  • 自分の周りだけをやさしく香らせたい場合は「アロマストーン」
  • 部屋全体へ香りを広げたい場合は「アロマディフューザー」

が向いています。

主な違いは以下の通りです。

比較する項目 アロマストーン 電気式ディフューザー
香りの範囲 自分の周りなど狭い範囲 部屋全体など広い範囲
香りの強さ やさしく香りやすい 比較的しっかり広がりやすい
電源 不要 必要な商品が多い
運転音 なし 商品によって音がする
お手入れ 比較的簡単 水や本体のお手入れが必要な場合がある
香りの調整 精油の滴数で調整する 噴霧量を調整できる商品がある
向いている場所 枕元・デスクなど 寝室全体・リビングなど

ここでいうアロマディフューザーには、

  • 水を使う超音波式
  • 精油を直接噴霧するネブライザー

式などがあります。

※種類によって使用方法、香りの範囲、運転音、お手入れ方法が異なるため、購入前に商品の説明を確認が必要です。

それぞれの特長では、

「アロマストーン」は精油を染み込ませて自然に揮発させるため、香りが広がる範囲は限られます。

その代わり、電源や水が必要なく使いたい場所へ置いて精油を垂らすだけで手軽に使えます。

一方、「ディフューザー」はアロマストーンより広い範囲を香らせやすいですが、電源の確保や定期的なお手入れが必要です。

迷った場合は、次の基準で選びましょう。

  • 自分の近くで香ればよい場合は「アロマストーン」
  • 同じ部屋にいる人も香りを楽しみたい場合は「ディフューザー」
  • 音や光を出したくない場合は「アロマストーン」
  • 香りの強さや運転時間を調整したい場合は「ディフューザー」

がおすすめです。

※ペットにアロマは有害になるので範囲は慎重にする必要があります。

寝室は「アロマストーン」と「アロマディフューザー」のどっちがいい?

では以上を踏まえて具体的に寝室ではどちらを使うのがいいのかについてお伝えします。

ベッドサイドでミストが広がるアロマディフューザー

寝室では「香らせたい範囲」と「運転音」を基準に選ぶことをおすすめします。

寝室で「アロマストーン」が向いている場合

  • 枕元だけをやさしく香らせたい
  • 強い香りが苦手
  • 運転音が気になる
  • 電源を使いたくない
  • 水や本体のお手入れを減らしたい
  • 就寝前の短い時間だけ香りを楽しみたい

枕元で自分の周りだけをやさしく香らせたい場合は、「アロマストーン」がおすすめです。

前述した通り、アロマストーンは電源を使わず運転音もありません。

寝る時に機械の音やライトが気になる人でも使いやすくなっています。

枕元で使う場合は、寝返りや手が当たって落とさない安定した場所へ置くと安心です。

香りを強く感じる時は精油を追加せずにアロマストーンを枕元から少し離してください。

寝室で「アロマディフューザー」が向いている場合

  • 寝室全体へ香りを広げたい
  • ベッドから離れた場所へ置きたい
  • 運転時間を設定したい
  • 香りの強さを調整したい
  • 複数人で香りを楽しみたい

寝室でディフューザーを選ぶ時は、

  • 香りの適用範囲
  • 運転音
  • タイマー機能
  • ライトを消せるか
  • 自動停止機能
  • お手入れ方法

を確認しましょう。

ということで、音は多少あってもいいから寝室全体へ香りを広げたい場合は「ディフューザー」が向いています。

ただし、商品によって香りの適用範囲が異なるため、寝室の広さに合っているか確認が必要です。

※ペットにアロマは有害になるので範囲は慎重にする必要があります。

デスクは「アロマストーン」と「アロマディフューザー」どっちがいい?

次はデスクでのシーンについて紹介します。

デスクに置いた花形のアロマストーン

デスクでは、自分の周りだけを香らせやすい「アロマストーン」がおすすめです。

香りが広い範囲へ拡散しにくいため、自宅の仕事机や勉強机などで使いやすくなっています。

電源や水が必要なく、精油を垂らすだけで使える点も「アロマストーン」はデスク向きです。

デスクで「アロマストーン」が向いている場合

  • 自分の周りだけを香らせたい
  • 机の上を濡らしたくない
  • 電源やUSB端子を使いたくない
  • 運転音を出したくない
  • 短時間だけ香りを楽しみたい
  • コンパクトな芳香器を使いたい

アロマストーンをパソコンや書類の近くへ置く場合は、精油が染み出した時に付着しないように受け皿やケースの上で使用すると安心です。

香りが弱い場合も一度に精油を多く垂らさずに1滴ずつ追加して調整していくことをおすすめします。

デスクで「アロマディフューザー」が向いている場合

  • アロマストーンでは香りが弱く感じる
  • 自分のデスク周辺へ一定時間香りを広げたい
  • タイマー機能を使いたい
  • 香りの強さを調整したい
  • コードレスやUSB式の商品を使いたい

デスクでディフューザーを使う場合は、部屋全体向けの大型商品よりもパーソナルスペース向けの小型商品が使いやすいです。

自分だけでなく周囲にも香りが広がるため、共有の職場では使用できるか事前に確認しておくと安心です。

※ペットにアロマは有害になるので範囲は慎重にする必要があります。

リビングは「アロマストーン」と「アロマディフューザー」どっちがいい?

続いてリビングのシーンをチェックしていきましょう。

リビングのテーブルに置いた黒いアロマディフューザー

アロマストーンは香りが届く範囲が狭いため、広いリビングではストーンの近くにいる時だけ香りを感じることがあります。

リビングで「アロマディフューザー」が向いている場合

  • リビング全体へ香りを広げたい
  • 家族と一緒に香りを楽しみたい
  • 広い部屋で使用したい
  • 香りの強さを調整したい
  • タイマーを使って運転したい

ディフューザーは商品によって香りの適用範囲が異なります。

小型の商品を広いリビングで使用すると正常に動いていても香りが弱く感じられる場合があります。

購入する時は、

  • リビングの広さ
  • 商品の適用範囲
  • 水を使うか
  • 精油を直接噴霧するか
  • 運転音
  • タイマー機能
  • お手入れ方法

を確認してください。

※ペットにアロマは有害になるので範囲は慎重にする必要があります。

リビングでも「アロマストーン」が向いている場合

リビング全体ではなくソファや読書スペースなど限られた場所だけを香らせたい場合はアロマストーンでも十分です。

次のような人に向いています。

  • 部屋全体へ香りを広げたくない
  • ソファの周りだけを香らせたい
  • 家族の中に強い香りが苦手な人がいる
  • ペットを飼っている
  • 電源を使わず手軽に楽しみたい
  • お手入れの手間を減らしたい

リビングだから必ずディフューザーを選ぶのではなく、香りを届けたい範囲やペットを飼っているかなどで判断することをおすすめします。

寝室・デスク・リビングで迷った場合は次の表を目安に選んでみてください。

使用する場所 アロマストーンが向いている場合 ディフューザーが向いている場合
寝室 枕元だけを静かに香らせたい 寝室全体へ香りを広げたい
デスク 自分の周りだけを手軽に香らせたい デスク周辺へ一定時間香らせたい
リビング ソファなど限られた場所だけ香らせたい 部屋全体を香らせたい

同じ寝室やリビングでも、使う人の位置だけ香ればよい場合と部屋全体を香らせたい場合では適した芳香器が変わります。

まとめ

今回は「アロマストーン」と「ディフューザー」どっちがいい?寝室・デスク・リビング別に選び方を比較」について紹介しました。

「アロマストーン」と「アロマディフューザー」を選ぶ時は、

  • 自分の周りだけをやさしく香らせたい場合は「アロマストーン」
  • 部屋全体へ香りを広げたい場合は「アロマディフューザー」
  • 寝室の枕元なら「アロマストーン」
  • 寝室全体を香らせるならタイマー付きの「アロマディフューザー」
  • デスクでは「アロマストーン」
  • 広いリビングでは適用範囲に合った「アロマディフューザー」
  • リビングの一部分だけなら「アロマストーン」

がおすすめです。

※ペットにアロマは有害になるので範囲は慎重にする必要があります。

「自分の周りだけか、空間全体か、人数は一人か」で考えると自分に合った芳香アイテムが選びやすいと感じています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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