こんにちは!lilyです。
「アロカツ」にご訪問ありがとうございます。
水を入れて使うアロマディフューザーを使用した後に「残った水は翌日も使えるのか?」、「毎日交換するのは面倒」と感じることはありませんか?
先にこの記事の結論からお伝えすると
- アロマディフューザーに残った水は翌日に使い回さない
- 前日の水へ新しい水や精油を継ぎ足さない
- 水を放置すると雑菌やカビが発生する原因になる
- 前日の精油が残ると新しい香りと混ざりやすい
- 使う時間に合わせた量の水を入れる
- 使用後は排水・拭き取り・乾燥の3ステップで片付ける
- 使うものは一か所に保管する
のがおすすめです。
この記事を最後までチェックしていただくことで、水を毎日交換する理由と簡単な手順が分かり、使用後のお手入れを迷わず行えるようになります。
この記事では、
- アロマディフューザーに残った水を翌日使えるか
- 水を毎日交換する理由
- 毎日の水交換が面倒にならない手順
について詳しく紹介します。
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アロマディフューザーに残った水は翌日使える?
まずはじめにアロマディフューザーに残った水が使えるかについて紹介します。

アロマディフューザーに残った水についてまだまだ使えそうと思う方もいるかもしれません。
めんどくさいし使いたいところですが、水を入れて使うアロマディフューザーに残った水は翌日に使い回さないようにしましょう。
一見、見た目がきれいでも前日に入れた水をそのまま使用したり、残った水へ新しい水や精油を継ぎ足したりすることはおすすめできません。
一晩置いた水が残っている場合はそのまま運転せず、前日の水を捨ててから新しい水と精油を入れてください。
ただし、使用できる水の種類や排水する方向、お手入れ方法は商品によって異なります。
実際に使用する時は、自分が持っているアロマディフューザーの取扱説明書を優先しましょう。
アロマディフューザーの水を毎日交換する3つの理由
続いてなぜ面倒でも水を交換しなければいけないのかについてみていきましょう。

アロマディフューザーの水を毎日交換する理由は、雑菌やカビ、香りの混ざり、内部への汚れの付着を防ぐためです。
毎日交換する理由その①:雑菌やカビが発生する原因になる
水タンクへ水を入れたまま放置すると雑菌やカビが発生する原因になります。
前日の水に見た目やにおいの変化がなくても水の状態を目で確認するだけでは清潔かどうか判断できません。
そのため、水が残っていても翌日へ持ち越さず新しい水へ交換する必要があります。
毎日交換する理由その②:前日の精油と香りが混ざる
水タンクには、水だけでなく前日に使用した精油も残っています。
そのまま別の精油を加えると前日の香りと新しい香りが混ざり、本来楽しみたかった香りとは違う印象になる場合があります。
また、前日の精油がどの程度残っているのか分からないため、新しく加える滴数も調整しにくくなります。
毎回同じ条件で香りを楽しむためにも水と精油を新しく入れ直しましょう。
毎日交換する理由その③:精油や水あかが付着しやすくなる
水タンクへ水を残したままにすると、精油の成分や水あかが内部へ付着しやすくなります。
特に超音波式のアロマディフューザーは、超音波振動板の周辺へ汚れがたまると、ミストが出にくくなったり、故障の原因になったりする場合があります。
水を残さず毎日交換することはアロマディフューザーの内部へ汚れをためにくくするためにも必要です。
アロマディフューザーの水交換が面倒にならない手順
最後に面倒な手順を少しでも短縮する手順を紹介します。

毎日の水交換を面倒にしないためには適当に使わないことが大切です。頭ではわかっていてもよくやりがちなのが取説をざっくりとしか見ずに感覚で使うことです。
少しでも面倒にならないためには使うものを一か所にまとめ使用後の片付けを決まった順番で行うことがポイントです。
手順その①:使う時間に合わせて水を入れる
面倒にならないためにはこれが一番大切だと思います。
毎回水が多く残る場合は使用時間に対して水を入れすぎている可能性があります。
短時間だけ香らせる日は、取扱説明書で定められた範囲内で水量を調整しましょう。
水を入れるための計量カップを決めておくと毎回量を考える手間を減らせます。
タイマー機能がある商品は、片付けられる時間に運転が終わるように設定してください。
特に就寝前は眠る直前ではなく、排水できる時間に運転が終わるようにすると水を翌日まで残しにくくなります。
ただし、使用する商品によって必要な水量は異なります。
水を少なくする場合も取扱説明書に記載された範囲を守りましょう。
手順その②:水を捨てる・水分・精油(アロマ)を軽く拭き取るをセットでする
その後、取扱説明書で指定された方向から残った水を捨ててください。
排水方向を間違えると送風口や本体内部へ水が入る場合があります。
水を捨てた後は流れですぐにやわらかい布で水タンクに残った水分や精油(アロマ)を拭き取ります。
細かい部分へ水分が残っている場合は、取扱説明書で認められた方法でお手入れしてください。
毎日使うやわらかい布をアロマディフューザーの近くに置いておけば使用後すぐに拭き取れます。
本体へ直接水をかけたり、指定されていない洗剤や道具を使ったりすることは避けましょう。
手順その③:ふたを開けて乾かす
水分を拭き取った後はすぐにふたを閉めず水タンクの内部を乾かします。
水タンクを空にした状態で乾かしておけば、翌日は新しい水と精油(アロマ)を入れるだけで使い始められます。
毎日の水交換に使うものは次のように一つのトレーへまとめておくと便利ですし、多少の手間を省けます。
- 水を入れる計量カップ
- 水分を拭き取るやわらかい布
- 細かい部分に使用する綿棒
- 使用する精油
計量カップや布を探す手間がなくなるため、使用後の片付けを続けやすくなります。
毎日のお手入れは、
- 水の量は正確に使う時間に合わせる
- 水分と精油を拭き取るをセットにする
- ふたを開けて乾かす
という3ステップを基本にしましょう。
※細かい部分を念入りにお手入れする頻度や方法は使用している商品の取扱説明書に従ってください。
まとめ
今回は「アロマディフューザーに残った水は翌日使える?毎日交換する理由と面倒にならない手順を紹介」について紹介しました。
アロマディフューザーの水処理は面倒ですが
- 前日に残った水は翌日へ持ち越さない
- 残った水へ新しい水や精油を継ぎ足さない
- 雑菌やカビを防ぐために毎日新しい水へ交換する
- 前日の精油と新しい香りが混ざらないようにする
- 使う時間に合わせて水量とタイマーを調整する
- 使用後は排水・拭き取り・乾燥の順番で片付ける
- 使うものは一か所に保管する
ことが大切です。
✰面倒ではありますが、使い終わった時の片付けまでを一つの流れにすると、翌日は香りを選ぶところから気持ちよく始められるのでおすすめです(^^♪
最後までお読みいただきありがとうございました。


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